おにぎりかまぼこ「じゅーしー」について
おにぎりかまぼこの特徴として挙げられるのが、ご飯をかまぼこの生地で巻いてそのまま揚げるというのがあります。
もともとは諸説あり、「当時のスタッフ用の賄い食」や「海人のお昼ごはん」「海人妻たちが、手軽に作れるから」等ありますが、マーミヤとしては前者の「スタッフの賄い食」であります。
当時は機械化も進んでおらず、昼夜問わずかまぼこを作っておりました。
そのため、皆で休憩をとってご飯を食べるということが無く、ご飯担当が余ったすり身とご飯を合体させてしまった。
というのが始まりです。
それが時を経て、賄い食からそのスタッフの家族や友人の評判を呼び、徐々に商品化されていきます。
ただの塩むすびの賄い食から、いまでは皆さんお馴染みのジューシーをおにぎりにしてかまぼこで包み、揚げています。
また、地元沖縄のお客様には、「黒米おにぎりかまぼこ」が人気です。
そちらも機会があれば試してみてくださいね♪

